はんなり路地裏

ゲーム、IT関連がメインですが、日常のあれこれのほうが多いかも・・・

京都あれこれ

7月は、京都祇園祭の記事が中心です。

といっても昨年の祇園祭以降、ぜんぜんアップしてないですね。

よし、明日から本気だす。

初心者のための祇園祭2016 (前祭 宵山期間 14日)

祇園祭って行ったことないから、いつ、どこに行けばいいの?

ってことで、初心者向けというか、どちらかと言うと入門者向けに、

少々案内したいと思います。

 

細かい話は抜きにして単純に、日程、時間、どこで、

どんな楽しみ方が出来るの? ぐらいです。

 

さてさて、前祭(さきまつり)の宵山期間(14~16)に入りました。

本日、14日は夜店(屋台)が出ませんの、混雑になることもなく、

そこそこゆっくり歩き回れると思います。


写真 2016-07-14 0 33 43


鉾への拝観は、実際に鉾の中に入れます。

拝観料が必要で、鉾により料金が異なります。

長刀鉾、放下鉾は、女性は乗れませんのでご注意を。


写真 2016-07-14 0 27 41


拝観目的でしたら、今日、14日が人出もましだと思うので、

お勧めです。でも夕方からは学校帰り、会社帰りのかたが

増えたり、駒形提灯に灯りが入り、お囃子演奏も始まるので、

夜はそこそこ多くなるでしょう。


写真 2016-07-14 0 32 16


【目的】

・ぶらぶら。鉾、拝観(有料)とか。

・駒形提灯と祇園囃子の雰囲気を楽しむとか。

・山鉾が立ち並んでいる通りを抜け。

・夜店(15,16日)での買い食い、食べ歩きとか。

厄除けちまきやお守り、手拭いの購入。お土産とか。
 それぞれの山鉾には昔話があり、それにちなんだ飾りとか、
  ご神体だったりして、御守りの効力もそれぞれ違うので、
  そんなのを調べながら回って、自分の思うような厄除けちまきや
  御守りを授与していただくというのも楽しみの一つです。


【日程】

14() 夜店(屋台)無し

15() 夜店(屋台)有り

16() 夜店(屋台)有り

 

【時間帯】

拝観はお昼頃から21時ごろまで。

祇園囃子は19時頃〜22時頃

いずれも、山鉾にて異なります。

 

【最寄駅】

阪急電車 烏丸駅

京都地下鉄 四条駅

 

駅は地下ですので、23番、24番、25番 出口を出たらそこです。

 

 

 

【注意事項】

1.水分補給はしっかりと。

 

2.トイレの場所も事前にチェック。

 

3. 脱げにくい履物で。

  たくさんの人ごみで足を踏まれます。

 

4.浴衣をお召の際は着崩れするので、その対応を考えて。

  履きなれない草履で鼻緒ずれするから絆創膏も。

 

5.デジカメ、スマホ撮影に夢中になりすぎないで。

  危険なので自撮り棒はやめましょうね。

 

6.雨具の用意も忘れずに。

  梅雨はまだ明けてません。急な夕立もあるかも。

 

7.まぁ、とにかく暑くて人も多くて大変なので、無理をしないように。

 

8.お子さん連れの方は、絶対目を離さない。一緒にいてください。

  もう1回言いますが、脱げにくい履物で。

 

9.痴漢、スリ、悪質な客引き、勧誘に十分ご注意ください。

  幸い警察官はたくさんいます。(大通りの場合)

  すぐに通報してください。

 
10.そこら中にゴミを散らかさないで。


 写真 2015-07-24 18 47 50


初心者のための祇園祭2016 (前祭 曳き初め 13日)

祇園祭って行ったことないから、いつ、どこに行けばいいの?
ってことで、初心者向けというか、どちらかと言うと入門者向けに、
少々案内したいと思います。

細かい話は抜きにして単純に、日程、時間、どこで、
どんな楽しみ方が出来るの? ぐらいです。

前日に続き、同じ記事ですが、日程と場所を13日向けに案内します。


【目的や行事】
曳き初め(ひきぞめ) 

【日程】
2016年07月13日(水)

【時間帯】
15:00 放下鉾、船鉾、岩戸山

【最寄駅】
阪急電車 烏丸駅
京都地下鉄 四条駅

駅は地下ですので、23番、24番、25番 出口から
地上に出て、西に向かいます。
月鉾の方面で、月鉾を通り過ぎた通りが新町通で、
そこです。


【詳細】
一般の方が鉾を曳く綱を持ち、実際に動かします。
17日の巡行の為の試運転のようなものです。

参加資格はありません。老若男女、誰でも申し込み不要で、
基本飛び入り参加です。

ただし、ここ数年、観光客や参加者が多く、規制されることがあり、
遠くから見守るだけになるかもしれません。
その時は無理せず見守って、雰囲気を楽しんでください。

「綱を持ったらご利益がある!」とか、そんなん無いですからw
決して無理しないように。

まぁ、たくさん写真を撮って(夢中になりすぎないよう気をつけて)、
たくさん、SNSやブログにアップして、祇園祭の賑やかなのを
共有しましょう。

参加は無料ですので、どちらかと言うとお初穂とか、お賽銭する
感覚で、厄除けちまきや手拭いを買うのもいいかも。

厄除けちまきは、お土産に非常に喜ばれます。


【曳き初めが終わってから】
だいたい1時間弱で終わる行事です。
このあと、19時ごろから、鉾でのお囃子が始まります。
休憩がてらお茶したり、四条烏丸、河原町や寺町、新京極を
ぶらぶらするとかして、時間をつぶして、戻ってきたら、
いい感じにお囃子が始まっていたりします。
暗くなってくると、駒形提灯に灯りが入り、雰囲気が良くなります。

よく見かける写真の光景を間近で感じることができます。


【注意事項】
1.水分補給はしっかりと。

2.トイレの場所も事前にチェック。

3. 脱げにくい履物で。
  たくさんの人ごみで足を踏まれます。

4.浴衣をお召の際は着崩れするので、その対応を考えて。
  履きなれない草履で鼻緒ずれするから絆創膏も。

5.デジカメ、スマホ撮影に夢中になりすぎないで。
  危険なので自撮り棒はやめましょうね。

6.雨具の用意も忘れずに。
  梅雨はまだ明けてません。急な夕立もあるかも。

7.まぁ、とにかく暑くて人も多くて大変なので、無理をしないように。

8.お子さん連れの方は、絶対目を離さない。一緒にいてください。
  もう1回言いますが、脱げにくい履物で。

9.どちらかと言うと子供向けの行事な感じなので、
  子供さんに譲ってあげてくださいね。


初心者のための祇園祭2016 (前祭 曳き初め 12日)

祇園祭って行ったことないから、いつ、どこに行けばいいの?
ってことで、初心者向けというか、どちらかと言うと入門者向けに、
少々案内したいと思います。

細かい話は抜きにして単純に、日程、時間、どこで、
どんな楽しみ方が出来るの? ぐらいです。

【目的や行事】
曳き初め(ひきぞめ) 

【日程】
2016年07月12日(火)

【時間帯】
14:00〜15:30
おおよそ、下記の時間にその鉾で、曳き初め(ひきぞめ)
がはじまります。場所は他の案内サイトで確認してください。

14:00 函谷鉾
14:30 鶏鉾
15:00 菊水鉾/月鉾
15:30 長刀鉾

過去のこのブログの記録なので、変わってたらごめんなさい。
でもだいたいこんな時間です。

 
【最寄駅】
阪急電車 烏丸駅
京都地下鉄 四条駅

駅は地下ですので、23番、24番、25番 出口から
地上に出れば迷うことはないです。


【詳細】
一般の方が鉾を曳く綱を持ち、実際に動かします。
17日の巡行の為の試運転のようなものです。

参加資格はありません。老若男女、誰でも申し込み不要で、
基本飛び入り参加です。

ただし、ここ数年、観光客や参加者が多く、規制されることがあり、
遠くから見守るだけになるかもしれません。
その時は無理せず見守って、雰囲気を楽しんでください。

「綱を持ったらご利益がある!」とか、そんなん無いですからw
決して無理しないように。

まぁ、たくさん写真を撮って(夢中になりすぎないよう気をつけて)、
たくさん、SNSやブログにアップして、祇園祭の賑やかなのを
共有しましょう。

参加は無料ですので、どちらかと言うとお初穂とか、お賽銭する
感覚で、厄除けちまきや手拭いを買うのもいいかも。

厄除けちまきは、お土産に非常に喜ばれます。


【注意事項】
1.水分補給はしっかりと。

2.トイレの場所も事前にチェック。

3. 脱げにくい履物で。
  たくさんの人ごみで足を踏まれます。

4.浴衣をお召の際は着崩れするので、その対応を考えて。
  履きなれない草履で鼻緒ずれするから絆創膏も。

5.デジカメ、スマホ撮影に夢中になりすぎないで。
  危険なので自撮り棒はやめましょうね。

6.雨具の用意も忘れずに。
  梅雨はまだ明けてません。急な夕立もあるかも。

7.まぁ、とにかく暑くて人も多くて大変なので、無理をしないように。

8.お子さん連れの方は、絶対目を離さない。一緒にいてください。
  もう1回言いますが、脱げにくい履物で。

9.どちらかと言うと子供向けの行事な感じなので、
  子供さんに譲ってあげてくださいね。


下の動画は、鉾の上からなので、あまり参考になりませんが、
こんな雰囲気です。

まんが マスターキートンに出てくる祇園祭

マスターキートンってマンガ、ご存知でしょうか?
第10巻に、祇園祭を舞台にしたエピソードがあり、
鯉山や懸装品がモデルになってるようなのがあります。



スペインの城主が古城を日本企業に売却する関係で日本に来たとき、
古城にあった一対の片方が、祇園祭に伝わっているのでは・・・・
といった内容だったかな?



胴掛けの内容が、トロイ戦争を題材にした物ではなく、
ペストの大流行を描いた柄になっています。



鯉山のように見えますが、よく見ると鯛山でしたw
でも、入り口も町会所も、すごく再現されている。


ちなみに、鯉山に関しては、以前のブログで書いた記事も
あるので、あわせてご覧いただけるとうれしいです。
祇園祭のよもやま話 鯉山タペストリー編


そうそう、長寿マンガで有名な「こち亀」でも、3話続けて、
祇園祭のエピソードがありました。
京都に招かれて・・・。って内容だったかな?
機会があれば、そんな記事も書けたらと思います。


そういえば昔、ドラマ「科捜研の女」でも、祇園祭を舞台に
殺人事件があって、その時も、架空の山鉾で、鏑山ってのが
出てましたね。

和菓子屋がスーパーの和菓子に勝つには、安くするとか、
食材を限定してとかで揉めての殺人だったような・・・。
なかなか世知辛い内容でした。



2015祇園祭 前祭 山鉾巡行 ダイジェスト

少々、遅くなりましたしたが前祭の山鉾巡行をダイジェスト的に。

今年は、知り合いの計らいにて、お旅所前の招待席で
観覧することが出来ました。

台風で巡行中止か!? なんて心配でしたが風が少々強いときが
あるものの普通に雨の巡行といった感じでした。


さてさて、先頭の長刀鉾。
雨でも堂々とした稚児舞、白幣にビニールをかけず、立派に先頭を
進んでおられました。



鉾では、唯一、「見送り」が掛かってました。
大きいので風にあおられると危ないというのもありますしね。



二番目、孟宗山。 二番目といっても、今年の山一番。
ご神体に雨合羽。まぁ当たり前なんですが、
傘も閉じられている。ひょっとして日傘? なぁ〜んて。
御幣も仕舞われ、胴掛けは、仮のものに。



三番目、芦刈山
おお!ちゃんと傘が開いて、見送りや、前掛けのライオンも。
葦はだいぶ刈られた跡っぽいかな。



四番目、伯牙山
こちらもご神体とシンボルの琴、見送り、御幣、
しっかり飾られてました。前掛け以外の胴掛けは仮のものかな?



5番目、函谷鉾
胴掛けの前の前掛けが取り付けられてないのかな?



六番目、油天神山
いろいろと考え判断された結果の、黒い紋幕の胴掛け。
珍しいものが見られたっていうと失礼ですが、
巡行ではなかなか見られないですね。



七番目、四条傘鉾
さすがに傘がメインなので、仕舞われること無かったですね。
ただ、風が強くなるとちょっと心配。



八番目、占出山
神功皇后さまは、今年はお休みでした。
鮎釣りでお天気も占って貰いたいですね。



九番目、月鉾
御幣が仕舞われ、天水引も宵山期間用かな。
美少年、稚児人形の於菟麿(おとまろ)くんの姿が見えず残念。



十番目、蟷螂山
カマキリは仕舞われ、御所車のみでした。
強風だと、飛んで行っちゃいそうですしね。



十一番目、木賊山
胴掛け用の雨具がよそとは違いどうされてるのか気になりました。
このまま、カーゴに乗せられて搬出されそうでした。



十二番目、山伏山
事故にならないようにか、関係者が乗り込まれてましたね。
「茅の輪たわし」は、たくさん売れたのかな?



十三番、菊水鉾
水引の変わりに、網状の房がすごかったです。
稚児人形にもしっかり雨合羽が。今年はたくさん菊の露が飲めそう。



十四番目、郭巨山
屋根があるのはいいですなぁ。
雨の日のことを考えての山造りしてたら、昔の人、天才ですね。



十五番目、綾傘鉾
四条傘鉾も、そうでしたが、囃子方も大変でしたね。
特に棒振り囃子は、雨だと余計に気をつけないといけないですし。



十六番目、太子山
あれ?さっきも見たような・・・・ といった感じ。
お隣どおしの町内なので、うちもこうしましょう。
といったやり取りが、有ったのか、無かったのか・・・・。



十七番目、鶏鉾
稚児人形の前には、ビニールでガードを。
やはり御幣は仕舞われてますね。



さて、ここらで、お旅所前の観覧席の様子をご覧いただくと、
まぁ、こんな感じ。見えなくなるから傘は差しちゃいけないので、
レインコートで見ないといけませんしね。
ちなみに、晴れの日でも、日傘禁止なんですよ。



十八番目、白楽天山
いたって普通な感じ。たまたまか?
鈴があまり聞こえて無かったかな?



十九番目、保昌山
成就しなかった恋愛を涙、涙の巡行だったんでしょうか・・・



二十番目、霰天神山
これは初めて見た! と思う。
こんな、お屋根モードにすることが出来るんですね。
鳥居とお社しか見たこと無かったです。
今年は、ご利益の火除けが、ちょっと張り切りすぎた感じですね。



二十一番目、放下鉾
こちらも、稚児人形は乗られてませんでした。
人形だけど、人形師さんによる稚児舞が見られる
唯一の鉾だったんですけどね。来年に期待。



二十二番目、岩戸山
こちらも、屋根の上にもご神体がいらっしゃったりとかで、
大変だったと思います。



二十三番目、殿の船鉾。
船頭の鷁(げき:想像上の鳥)にビニールがかぶってなかったのが感動。
でも、鉾の構造上、屋根が狭く、鉦方(たぶん笛方も)がびしょびしょに
なってたのがかわいそうでした。
あと、風にあおられると危ないからか、舵がはずされてましたね。
さすがに、豪華客船でも、この嵐は大変でしょう。




もう、主観で適当なことばっかり書いてますが、決してふざけてる
わけではなく、普段は見られない光景ばかりで、いろんな目線から、
すごく楽しめた巡行でした。関係者の方は本当、たいへんだったと思います。

本当にお疲れ様でした。

つぎは、じっくりと、後祭をお楽しみくださ〜い。
 
 
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