祇園祭って行ったことないから、いつ、どこに行けばいいの?
ってことで、初心者向けというか、どちらかと言うと入門者向けに、
少々案内したいと思います。

細かい話は抜きにして単純に、日程、時間、どこで、
どんな楽しみ方が出来るの? ぐらいです。

前日に続き、同じ記事ですが、日程と場所を13日向けに案内します。


【目的や行事】
曳き初め(ひきぞめ) 

【日程】
2016年07月13日(水)

【時間帯】
15:00 放下鉾、船鉾、岩戸山

【最寄駅】
阪急電車 烏丸駅
京都地下鉄 四条駅

駅は地下ですので、23番、24番、25番 出口から
地上に出て、西に向かいます。
月鉾の方面で、月鉾を通り過ぎた通りが新町通で、
そこです。


【詳細】
一般の方が鉾を曳く綱を持ち、実際に動かします。
17日の巡行の為の試運転のようなものです。

参加資格はありません。老若男女、誰でも申し込み不要で、
基本飛び入り参加です。

ただし、ここ数年、観光客や参加者が多く、規制されることがあり、
遠くから見守るだけになるかもしれません。
その時は無理せず見守って、雰囲気を楽しんでください。

「綱を持ったらご利益がある!」とか、そんなん無いですからw
決して無理しないように。

まぁ、たくさん写真を撮って(夢中になりすぎないよう気をつけて)、
たくさん、SNSやブログにアップして、祇園祭の賑やかなのを
共有しましょう。

参加は無料ですので、どちらかと言うとお初穂とか、お賽銭する
感覚で、厄除けちまきや手拭いを買うのもいいかも。

厄除けちまきは、お土産に非常に喜ばれます。


【曳き初めが終わってから】
だいたい1時間弱で終わる行事です。
このあと、19時ごろから、鉾でのお囃子が始まります。
休憩がてらお茶したり、四条烏丸、河原町や寺町、新京極を
ぶらぶらするとかして、時間をつぶして、戻ってきたら、
いい感じにお囃子が始まっていたりします。
暗くなってくると、駒形提灯に灯りが入り、雰囲気が良くなります。

よく見かける写真の光景を間近で感じることができます。


【注意事項】
1.水分補給はしっかりと。

2.トイレの場所も事前にチェック。

3. 脱げにくい履物で。
  たくさんの人ごみで足を踏まれます。

4.浴衣をお召の際は着崩れするので、その対応を考えて。
  履きなれない草履で鼻緒ずれするから絆創膏も。

5.デジカメ、スマホ撮影に夢中になりすぎないで。
  危険なので自撮り棒はやめましょうね。

6.雨具の用意も忘れずに。
  梅雨はまだ明けてません。急な夕立もあるかも。

7.まぁ、とにかく暑くて人も多くて大変なので、無理をしないように。

8.お子さん連れの方は、絶対目を離さない。一緒にいてください。
  もう1回言いますが、脱げにくい履物で。

9.どちらかと言うと子供向けの行事な感じなので、
  子供さんに譲ってあげてくださいね。